栄養塩類不足や海水温上昇でイカナゴ漁獲量が大幅に減り、令和6年漁期は大阪湾自主休漁、播磨灘1日のみだったか。
平成29年から漁獲量が大きく減少し資源回復が重要課題と認識している。
資源管理に取り組む漁業者や県民のため、漁獲量向上の取組を確認したい。
海域の窒素を増やしプランクトンを増やす長期対策が必要とし、関係府県に先駆け栄養塩類管理計画を策定、33カ所の下水処理場・工場で窒素増加措置を実施する。
海底耕うんや餌供給の取組支援、大阪湾の窒素供給拡大や中間育成試験検討で資源回復を図る。
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