観光産業の重要性認識、ひょうご新観光戦略の現状と今後、神戸空港国際化に伴うインバウンド誘客での県の役割、ひょうご観光本部の目的や専門人材活用の考え方を確認したい。
観光GDP比率は2.7%で全国平均より高いが伸び代がある。
2027年に外国人延べ宿泊300万人・消費単価6万円のKPIを掲げ、着地型観光やフィールドパビリオン、OTA・海外メディアでのデジタルマーケティングで誘客を進める。
神戸空港国際化は瀬戸内・西日本への玄関口であり、香川県との両県周遊ツアー造成など広域周遊需要を開拓、定期便化にはアウトバウンドも重要だ。
ひょうご観光本部はCMOがマーケティング、CFOが財務・外部資金獲得を担う司令塔と位置づけ専門人材を活用する。
再質問する。
観光GDP比率は淡路13.7%、神戸2.0%と地域差が大きく底上げが必要だ。
これらの施策によって、2035年頃に兵庫県がどのような姿になるのか、観光で目指す将来像を知事自身の言葉で共有してほしい。
交流人口拡大と第三次産業のポテンシャル活用、学生の県内定着につなげ、神戸空港国際化を機に観光を伸び代ある基幹産業にしたい。
バックキャスト思考で目指す姿と現状の間に施策を打つべきとし、DMOの自立を促し県は指標を示してDMOに施策を任せる未来志向を求めたい。
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