阪神・淡路大震災30年を機に、防災学習施設や震災遺構を観光資源とし、防災意識向上と地域活性化を両立する防災ツーリズムの意義と取組を確認したい。
修学旅行・企業研修をターゲットにツアーコースを造成中で、来年度の商品化、語り部育成、メモリアルポイントマップ制作、万博中の紹介や創造的復興サミット参加者向け体験ツアーを予定だ。
防災ツーリズムには訪れて楽しいことも要素だ。
観光部局と連携し、防災庁誘致との相乗効果にも期待している。
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