従来の芸術政策は伝統・舞台芸術中心で、若者向けの発表の場が少ない。
高校生文化部応援プロジェクトで合同練習会や2月の高校生文化部フェスを予定し文化系Z世代を支援する。
ストリートピアノのような場を増やし、兵庫を芸術のまちとして発信できないか、若者向けビジョンを確認したい。
神戸市のストリートパフォーマンス支援等の動向も勘案し、若者視点と地域元気づくりの専門家を交え次期ビジョンを検討する。
自身の路上ライブ経験から地域と共に表現できる場の価値を述べ、デジタルに流れる若者にこうした場を兵庫でもつくることで県のブランド力向上につながると検討を求めたい。
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