視覚障害者等は災害時の情報入手が音声頼りで、健常者との格差が大きい。
市町に防災無線・拡声機等多様な手段での音声伝達を促し、個別避難計画整備やICTサポートボランティア養成に取り組む。
富山・熊本等が導入する耳で聴くハザードマップ等を参考に、情報格差の解消をどう進めるのか。
耳で聴くハザードマップは容易に操作でき分かりやすいとして県内市町や他府県、国の動向を注視し研究する。
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視覚障害者のスマホ普及率は約2割で、情報社会から取り残されている。
音声コードやUni-Voice Blindはスマホ普及にもつながるので、災害時の情報格差の解消を進めてほしい。
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