県下に52カ所ある遮断機・警報機のない第4種踏切は事故率が高い。
1種化は数千万円を要し廃止は住民合意が困難で進んでいないが、看板設置や警笛等の対策と踏切道改良協議会で情報共有する。
群馬県の事故を踏まえ、鉄道事業者、市町、道路管理者と調整し、対策方針を作成して解消を進めるべきだ。
群馬の事故後、安全対策強化を依頼し現地調査して踏切ごとの対策方針策定を調整中だ。
難しい場合は安価な踏切ゲット設置検討を促す。
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JRが導入済みの簡易型踏切ゲートが来年度の国交省補助に入る見込みなので取り組んでほしい。
神戸電鉄の上下分離議論の際には自治体の責任が問われるので、危険箇所を掌握し、今のうちから進めてほしい。
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