湊川隧道など近代土木遺産を土木技術を学ぶ場として活用し、小中高生向け現場見学会やSNS発信で若者・Z世代に伝え、人手不足の建設業の人材確保につなげてほしいか。
城崎大橋や引原ダム等で現場見学会55回・出前講座33回等を実施し、湊川隧道のイベントで約6,000人を受け入れだ。
見学会を機に入庁した学生もおり、余部鉄橋等のインフラツアー実施や建設業育成協議会、インスタでの魅力発信で人材確保に取り組む。
インフラ発信を求めつつ、県立工業高校で科が増え予算が分割され機械科や土木の実習材料が不足している現場を紹介し、工業高校の特色に応じた予算フォローと情報発信を求めたい。
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