各公園・県営住宅の指定管理者への指定管理料の支払条件と、赤穂海浜公園で園芸・公園協会と4社が入る役割分担を確認したい。
指定管理料とは金額の意味でよいか。
金額の意味である。
県立4公園は公募時に上限額を示して応募させる方式だ。
舞子公園約4,600万円、西猪名公園は利用料金収入があり約300万円、播磨中央公園約1億1,900万円で5年、赤穂海浜公園は収益事業を行いつつ通常分6,300万円だ。
赤穂海浜公園は園芸・公園協会が統括、コーエィがオートキャンプ場整備、三木組が公園整備、くいどうらくが食の提供、フォーチュンドリーマーズカーニバルがタテホわくわくランド拡充運営を担う役割分担である。
県営住宅は管理戸数に応じて指定管理料を算定し、この地区は約3億円で、今後戸数を確定し予算に基づき契約する。
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