県立学校のコンピュータ更新で大量処分が発生するため、海外輸出による環境汚染やデータ消去不足による情報漏えいを防ぎ、公費購入・教育現場使用の端末を適正に国内循環させる取組が必要だ。
データ消去は全て業者がデータ消去の上で対応する。
芦屋国際中等のWindows端末はサポートが令和7年10月で終了し使用困難なため、今回決定した業者に無償で引き取らせる。
iPad端末は今後も活用可能なため、データを全消去した上で県の収益となるよう売却の方向で検討する。
引き上げたパソコンが変な流通に乗らないよう、Windowsが使えなくなるから引き上げて終わりではなく、責任の所在を契約書にきちんと記載しているか。
処分に関する契約は今後行っていくので、委員指摘の責任所在の点も踏まえてきちんと契約を交わすだ。
中古市場ではOSを入れ替えれば使えるものもあり部品リサイクルも考えられるが、問題ない形で契約しているか。
責任の所在だけはきちんとするよう求めたい。
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