フラワーセンターとあわじ花さじきの指定管理者を公益財団法人兵庫県園芸・公園協会とする件について、原則公募・競争原理の方針、減収傾向の収支、モニタリングS評価の実績を踏まえた決定プロセスを確認したい。
ガイドラインに沿い5名の専門家による選定委員会を設置、6月に募集要項決定し7月から公募だ。
令和3年度サウンディング調査や6事業者への直接呼びかけ、現地説明会を実施したが最終応募は当該1社のみだ。
書類とプレゼンの2段階審査で候補者を選定・決定した。
令和3年度サウンディングは5社参加だったのに今回応募1社となった原因分析が必要だ。
車椅子は台数を十分確保し実際は利用可能だが、ホームページの「不可」表記が誤解を与えていると認め、クレジットカード利用可の箇所を明記する等、広報と連携してサービス面を改善する。
フラワーセンターのクレジットカード不可・車椅子予約不可、あわじ花さじきの駐車場現金のみ・車椅子予約不可・ベビーカー貸出なし等のサービス面の弱さや、あわじ花さじき入園料無料の収入課題の改善を求めたい。
母体の園芸・公園協会は県内18施設を運営し令和6年度事業計画で民間連携14件、大企業との連携実績もあり運営母体として安定性があると評価する。
今後さらに県民のためのサービス改善・施策展開を求めたい。
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