11ページの播磨科学公園都市について、分譲開始から30年で住宅は太陽光発電を除けば3割2分ほどしか売れず、計画5,100人に対し現在1,200人、小学校は複式学級化し、教育・買物・医療が決定的に不足している。
11月11日に第1回協議会を開催した。
あり方検討協議会に地元自治会長が入っていないが、今後加える計画はあるのか。
住民・企業はテーマに応じオブザーバー等で参加を求め、メンバーにはしない方針だ。
また1,200人規模で高齢化・介護施設も困難な中、どういう検討を展開するのか。
ワークショップで住民意見を丁寧に聞く。
第2回は今年度中に開き県・市町の課題共有と令和7年度の検討体制を議論、以降プロジェクトチームと連携し議論を深める。
5,100人計画達成・100%分譲の前提は捨て、1,200人で高齢化が進む現状を認識し、未来を信じて移住した住民が困らないよう対応するしてほしい。
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