夢舞台で基礎調査を実施中だが、ホテル施設等の民間売却も視野に入れた検討のための調査という理解でよいか確認したい。
万博・IRがある中で夢舞台のグレードアップを図りたい一方、四半世紀経過し大規模修繕も控えるため、民間資金の導入を視野に検討している。
20ページの淡路夢舞台について、来年春に近隣でホテルがオープンし夢舞台のホテルが相当影響を受ける見込みで、その点も基礎調査に入っているはずだ。
基礎調査ではまず夢舞台の現状を押さえ、可能な活用方策を調査中だが、取りまとめ途上でまだ言えない。
どういう内容を調査しているのか、詳しく聞けないか。
建造物の価値なども調査している。
建造物とは施設のことか確認したい。
夢舞台の経営・利用状況、有数の安藤建築の評価、老朽化の進み具合、考えられる活用方策などを、分かる範囲で様々に調査依頼している。
この地域はニジゲンノモリや花さじき等パソナの関与が深く、県有施設を生かしパソナと協働する大胆な改革案でないと難しい。
石の寝屋など未活用の県有資産も踏まえしっかり作り込むよう求めたい。
基礎調査の受託先はどういう業者で、どこが調査主体なのか確認したい。
民間のコンサル会社が受託している。
何を、いくらぐらいの委託料で依頼しているのか。
事業内容は既答弁のとおりで、委託金額は2,435万4,000円である。
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