コンソーシアムは地元就職促進が主眼だったはずであり、その実態と課題への改善の有無、課題が県側かコンソーシアム側かを確認したい。
県も委託事業として協働しており、地元企業と大学キャリアセンターの連携を担う。
県内就職率は大学間差が大きく(平均約28%)、見学会や勉強会等の魅力ある企画で学生と企業をつなぐ。
企業の求める人材像と学生のミスマッチによる早期離職が課題であり、無償化をインセンティブ化する考えや、県立高校も含めた定着・長期就職に向けた研究の取組状況を確認したい。
就職を支援から教育の一環へ転換し、1・2年次からゼミでのキャリアプランニングやキャリア科目必修化、県内起業家のゲスト講義等のキャリア教育を進めている。
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