特別支援教育振興費補助が今年度倍増した一方、保護者が認めない、医師診断が付かないなどで障害児判定が施設実態と乖離している課題をどう認識しているのか確認したい。
申請件数は742件、認定547件と増加している。
国補助のため手帳や医師診断書等の客観的判断を要件とするが、書類要件には議論があり幼稚園協会や国と相談しながら対応を検討する。
現場の苦労に理解を示し、補助金の適正執行を前提としつつ運用できる範囲で柔軟な対応を求めたい。
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