大阪府が私学にキャップ制を導入したことによる県内私学への影響について、私学総連合会とのやりとりの状況を確認したい。
現状大きな影響はないとし、大阪への流出超過は5年前の3,636人から3,124人に減少、兵庫への流入は1,700人台を維持と数字を示しつつ、制度開始直後で動向を注視する。
阪神地区2校が大阪制度に乗ったこと等を挙げ影響を軽視すべきでないと指摘し、私学が公教育を担う立場として総連合会としっかり協議するしてほしい。
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