不登校が今後増えるのか落ち着くのか、幼稚園から子どもをカルテ的に把握し前兆を見逃さない予防の仕組みや、学校だけでなく社会全体で子どもを育てる体制づくりについて考えを聞きたい。
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国が不登校を問題視しなくなり安心して休める子が増えるため急減はなく、問題で行きづらい子は別途解決が必要だ。
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予防は学校だけでは不十分で、縦割りを超えた対応と社会全体を広く見る視点が重要だ。
地域の伝統行事に老若男女が参加する地域愛の価値を踏まえ、運動会の縮小などで競争原理が減る中でも、学校を中心に地域ぐるみで活動できるのではないか。
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直結は難しいとしつつ、コロナで人間関係が薄まった経験を踏まえ、行事の復活や新しい地域づくりが進めば不登校が反比例して減る可能性に触れておきたい。
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