警察署協議会委員の年齢構成が50代以上に偏っており、組織の持続的発展のため10代や30代が必要なため、県警の働きかけや取組を聞きたい。
平成13年設置の経緯で有識者やベテランが多く任命され、平日昼間開催で働く若者は参加しにくく10代委員はゼロだ。
課題として各署と連携し、地元の若い年齢層の参画に取り組む。
兼務者が多いので30代の青年会議所など地元経済団体や子育て・事業者層へアプローチしてはどうか。
ホームページの感謝の声の掲載数を増やし、警察官募集に匹敵する目立つ場所に載せることも考えてほしい。
ホームページは県民が求める情報を最優先に構成しているが、感謝の声を警察職員に示していく。
各署に寄せられた謝意は2,008件で人命救助等が主だが、個人情報流出に配慮し全ては載せられない。
県警から言いにくい分野と考えあえて質問したとして、引き続きの対応を依頼した。
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