協議会が1テーマで開かれる際の市民委員の構成人数、テーマによって委員メンバーが替わるのか、運用状況を確認したい。
委員数は尼崎南11名・北9名・東8名、三木や宍粟等は5名と署規模で異なり、条例では20人以内だ。
テーマで人は替わらず、定足数確保の日程調整に苦慮し、開催は平均1時間30分程度だ。
川西署の特殊詐欺防止の缶を使った取組が他署では行われていなかった。
年1回協議会代表者会議を開き、アンケートでテーマのリクエストを聞いた上で有効な取組紹介や交番再編計画の周知などを取り上げ、各協議会が工夫して取り組めるよう意見交換している。
川西署などの事例を各署で共有するなど、委員への情報共有・情報提供は行っているのか。
1署単独ではなくオール県警というイメージで、特殊詐欺などに立ち向かう必要がある。
市民や関係団体との交流の接点である協議会を、より活性化してほしい。
西宮を飛ばしていたとして、協議会委員は西宮警察10名・甲子園警察7名の計17名が活動していると補足した。
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