乳房を切除した傷跡がある人が公衆浴場などで着る入浴着の啓発活動を、県はどう行っているのか。
県独自の取組はないが、がん診療連携拠点病院でチラシやパンフレットを配布し、補正下着等の使用方法を一定説明していると把握している。
詳細は不明だ。
青森の温泉で入浴着案内チラシを見て初めて知った経験を挙げ、県が数千円の入浴着を購入して公衆浴場事業者に無料貸出しチラシと併せて掲示してもらう仕組みを提案したい。
病院だけでなくその先の生活の場での啓発を意識して事業をつくるしてほしい。
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