循環器病のICT活用ネットワーク構築の開始時期、既に19病院で組んでいる利点や問題点、法定計画に基づく運用か、他の診療科目に同様のネットワークがあるかを確認したい。
急性期機能を持つ医療機関を対象に令和4〜6年の3ヵ年で約60病院に補助しており、画像データのリアルタイム共有で救急搬送プロセス短縮や搬送・院内連携に役立つ。
ICTネットワークは循環器病が中心で他疾患は承知していない。
3ヵ年が終わる来年度以降の対応、患者の取り合いなど医師側からの指摘の有無、他疾病への同様ネットワーク導入についての見解を聞きたい。
毎年20病院ずつ補助し今年度で当初計画分がほぼ終わる見込みで、第2次循環器病対策推進計画のフォローアップで課題を確認し、他の急性期疾患で対応できるか現場の意見を聞く。
全文ページ ›公式会議録 ↗