委員
避難行動要支援者の個別避難計画作成で市町により取組差があるのは市町のやる気なのか、県は何を後押しすべきか確認したい。
市町により状況は異なり、まず地域に避難計画を知ってもらう段階の市町、次に計画作成の体制整備を重視する市町などがあり、各市町の課題に応じて補助金などで対応している。
委員
認識の高い市町は計画を具体的に進める段階に移る。
市町の行政都合でなく地域で作る段階が重要で国もそう言っている。
委員
マイ避難カードの成功事例のように、各自治会が主体的に動くことが鍵で、音頭を取るキーパーソンを作らないと進まない。
今回の助成事業は地域で話し合う場を設けたり講師を地域に派遣するなどきめ細かく実施している。
委員
県のバックアップや助成など、施策のポイントはあるか。
キーパーソン育成として県は防災リーダーの育成に取り組む。
防災リーダーが地域と十分連携できていない現状があり、修了者名簿を市町に提供し自治体との連携を促進している。
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