スタートアップ支援には補助金より一歩進んだファンド形式があるため、資料のファンド規模・出資内訳にあるGPとLPの意味を確認したい。
GPは無限責任でファンド運営を行うジェネラル・パートナーで本ファンドではBIG Impact株式会社が担い、LPは出資範囲内で責任を負う有限責任の出資者だ。
BIG Impact社が運営し、民間と県で組んだ10.7億円が投資できる金額という理解でよいか確認したい。
出資総額は10.85億円で、そこからGPのBIG Impact社の報酬を差し引いた額が投資可能額になる。
令和6年11月時点で5.6億円・17社の投資実績があると理解した。
ファンド投資なので倒産すれば出資額は致し方ないが現状倒産事例はなく、逆にLiberawareが今年ファンド1号のIPOを達成し順調に推移している。
先日能登半島の被災地を視察したが、サグリやLiberawareなど災害対応分野への投資は重要だと思う。
出資先が倒産した場合は、諦めるしかないのか。
内容は理解したので、できるだけ支援してほしい。
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