県庁周辺の歴史的資産を生かし、にぎわい交流機能を付加したオープンイノベーション拠点・山手グリーンフロントを創出し、ウオーターフロントまでの元町再整備の再構築を検討すべきではないか。
コンパクトで機能的な新庁舎整備を行いつつ、県庁舎を核とした周辺まちづくりコンセプトを明確にする。
三宮等との連携や南北回遊性を高め、元町のにぎわいには民間ノウハウ活用が必要で、有識者会議で元町駅北側の環境・歴史に裏打ちされたコンセプトを定め神戸市と協議する。
国政で高校授業料無償化が実現すれば、地方自治体負担分を県立大無償化や給食費無償化等に振り向けられ、教育格差是正や少子化対策につながる。
県立大無償化は若者が安心して教育を受ける仕組みづくりと国の議論の先鞭のため県がまずできることとして実施している。
この視点で県立大無償化を応援したい。
国も多子世帯の所得制限撤廃や高校授業料無償化議論など負担軽減の流れが広がっており、着実に実施しつつ国に更なる充実を強く求めたい。
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