2023年度決算で財政健全化が進展する一方、地域整備事業・分収造林事業対応で県債管理基金が766億円減少した。
今回の債務処理は一般財源捻出が困難で県債管理基金の一時的立替えによらざるを得ず、積み戻し財源を確保し確実に復元する必要がある。
知事着任後の復元努力は評価するが、来年度以降は原点に戻り基金復元に注力すべきではないか。
まず行政改革推進債を活用し計画的に積み戻す。
更なる残高回復は中長期視点で取り組み収支余剰時には追加積立ても検討する。
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