阪神地域のコンセプト「次世代へつなぐ新ライフスタイルの創出」は、具体的に何をイメージしているのか。
中長期プロジェクトと重複する部分があり、新西宮ヨットハーバーの大学艇庫や芦屋の県立海洋体育館など都市近郊でマリンスポーツができる希少な地域特色を生かしにぎわいを作る。
中長期プロジェクトの「マリンレジャーを核とする上質な親水空間の創出」とリンクしているのか確認したい。
尼崎等の工業地帯で工場減少が進む地域も民間意見を導入し地域活性化を進める。
阪神南の西宮・尼崎・芦屋は各市で違いがあり、尼崎は運河、こどもが水に親しめる親水施設など特徴が異なる。
ベイエリア活性化推進協議会には阪神間各市町・神戸市長・淡路3市長も加入し28プロジェクトを設けており、各市町と意見を交わしそれぞれの地域に合ったプロジェクトを展開する。
各市の特徴をしっかり見た上で、県も応援してもらえるのか確認したい。
各市町で特徴があるので、県もそういう目で見てほしい。
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