最近クルージングMICEを知事の発言等でも聞かなくなった。
クルージングMICEは万博に向けた海上交通活性化の切り口で補助事業として実施している。
令和6年度実績を踏まえた事業評価と、令和7年度の継続にあたり工夫があるのか、現状の方針のまま進めるのか。
船内イベント・会議は瀬戸内でも天候・波に左右され実施が難しい面があるが、悪条件がなければ大量輸送に可能性がある。
あわせて子ども招待プロジェクトで学校単位の参加では、行きたいのに行けない個人が生じる不公平への配慮はあるのか。
大阪・神戸間の船往来がない現状はもったいなく、夢洲輸送や2030年ベイエリアの大量輸送需要を評価し補助する部分がある。
子ども招待プロジェクトは教育の一環として学校に企業提供チケットを配布するスキームであり、各家庭への配布は現在検討していない。
クルージングMICEは波に左右される議論が当初から変わっておらず、大きな会議は事前準備するため当日天候次第では使いにくい。
一方でクルーズや観光移動には需要があるため、補助金支出方法や対象経費の在り方を工夫し、利用増と海上交通活性化に取り組んでほしい。
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