訪日全国一位の東京の数字にビジネス客が含まれるか確認したい。
資料の訪日客数は観光客とビジネス客が一緒で、細かく分けていない。
今後は東南アジア系が中心になりハラル料理対応が必要で、対応できる観光地やホテルがあれば客が集まる。
資料にハラル対応の記載がないため、今後の考えを確認したい。
今年度1月末から2月頭に飲食店向けにムスリム・ベジタリアン・ヴィーガン対応の研修を開催し意識向上と課題解決を図る。
来年度はハラル対応店のプロモーションやPRの機会を設け対外発信を進める。
東京五輪の頃から言っており対応が遅い。
県の外国人対応支援はテロワール事業の翻訳機等の言語対応に特化したものに限られ、決済ツールへの補助はできていない。
ハラルは食材だけでなく調理器具自体の変更が必要だが、整備するホテルがないため、まずそこへの支援が要る。
訪日データもビジネス客混在で分析が不十分だ。
電子マネー決済が主流で小さな土産屋でも対応が必要だが、現状はどうなのか確認したい。
翻訳は携帯アプリで足りる。
電子決済は未対応部分もあるが、テロワール等のコンテンツを海外OTAサイトに掲載し来日前に決済完了できるシステムへ希望事業者の登録を進めており、事前決済し入場券提示だけで入れる仕組みづくりを順次進めている。
円レートが不利でも電子決済対応国では気にせず購入する。
チケットを発券せず携帯提示で入場できる便利な仕組みが主流で、姫路城等も対応しないと大阪・東京に客が流れると肌で感じた。
どう捉えているか。
県にインバウンド向けキャッシュレス整備の支援制度はないが、観光庁のインバウンド高度化支援事業で地域単位の計画によりキャッシュレス環境整備が補助される地域もある。
情報提供しつつ地域と連携し多様な決済環境に対応したい。
MaaSで地域を巡回させるなら、せめてその地域はキャッシュレスに対応してほしい。
ハラルも早急に対応するしてほしい。
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