4処理場が排出に幅を持てるよう令和7年度中に流総計画を変更するとあるが、具体的に何を目指すのか。
国の方針を受けCOD8→13mg/L、全窒素8→20mg/Lへ緩和を基本とし、4処理場は環境基準を守る範囲で大阪湾全体シミュレーションをコンサル委託中だ。
来年度には必ず策定、各管理者が事業計画で放流水質を定め、施設改造に数年かかる。
神戸市垂水処理場が栄養塩効果が高く運転を試行中で、各市町に取組を促す。
委員会3回・パブコメも予定だ。
イカナゴが歴史的な不漁となる中、湾奥の垂水などの処理場は栄養塩効果が高い。
神戸市や大阪湾周辺の自治体と連携し、計画改定を前倒ししてほしい。
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