資料14ページの不妊治療の先進医療費助成について、ここでいう先進医療費は健康保険の対象になるものという理解でよいか。
ここでの先進医療は、厚労省が保険適用外だが先進的医療と認めたもので、高額医療とは別だ。
13ページの不妊治療ペア検査や14ページの不育症治療支援は検査が対象だが、検査ではなく不妊治療自体の支援は今回初めて出てきたという理解でよいか。
ペア検査は夫婦で不妊治療要否を調べる保険適用外の入口検査で、7割補助し、市町分の2分の1を県が負担する。
不育症は流産死産を2回繰り返した人の保険適用外治療検査を、市町補助分の2分の1で県が補助する従前からの事業だ。
先進医療と保険外の自由診療があるが、ここでは自由診療は対象外で先進医療が補助対象という理解でよいか。
そのとおりだ。
3万円の補助は高額ではない一方、不妊症治療支援の予算は約2億円と大きい。
国の助成があった特定不妊治療時の数字から積算し、3,000人が年間2回受ける6,000件を想定している。
何人を対象に想定しているのか。
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