21ページのMCIについて、受診しないと診断が出ないが受診自体が壁だ。
新薬登場で相談が増える可能性を踏まえ、企業連携で早期相談を呼びかける。
加齢による衰えと思われたり自己チェックでは受診につながらず、認知症と診断される怖さやプライドもある。
診断後のフォローが地域で取り組みにくいため、県立西播磨総合リハビリテーションセンターのモデル事業後に全認知症疾患医療センターで取組を開始し、新法や老人福祉計画改定を受け普及啓発に取り組む課題と認識している。
このハードルをどう考えているのか。
フォローアップ強化を引き続き求める。
受診の壁については、普及啓発の仕方を一緒に考えたい。
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