8ページの特定健診について県平均は約54%だが、市町で幅があるはずだ。
最低は高砂市で10〜20%台とかなり開き、高いのは西播磨・淡路地区だ。
最も高い自治体と低い自治体の数字はどうか。
集団と個別健診の併用、医師会連携、自己負担軽減、申込簡便化、ポイント還元など新たな取組をしているところで受診率が高く、病気になってから行けばよいという市民性も影響している。
開きがあるなら、その要因は何か。
高砂市などの低いところを、県としてどう向上させたいのか。
国保連合会保健事業支援評価委員会を立ち上げ、実施率の高い方策をヒントに研修会を行っている。
受入先の増加や医療機関の協力、インセンティブも含め、命や健康、将来の保険料抑制のため、県としてもっとできることはないのか。
評価委員の学識者が市町に出向き、KDBデータベースから3年間未受診者を拾って個別指導しており、引き続き対応する。
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