片山元副知事から提出された発言訂正申請書は、内容的に何ら訂正されていないに等しい。
執筆者からの訂正申入れを受け本人が訂正申請書を提出したものであり、委員会に強制で訂正させる権限はなく、訂正をどう受け止めるかは県民の判断だと整理したい。
提出された内容は訂正と受け取れるものではない。
誤読を指摘されているにもかかわらず、誤読をした事実はこの申請書からは一切読み取れない。
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