投資サポートセンターの相談は過去最高なのに、進出は令和5年6社から令和6年2社にとどまっている。
どういう国・案件から相談が来ているのか、進出を踏みとどまる要因は何か。
進出は医療系・機械系商社が多く韓国・香港・欧州が中心だ。
支援事例の遠東石塚グリーンペットについても聞きたい。
紹介企業は姫路に立地する台湾のペットボトル再生工場だ。
障壁は言語や窓口で、投資サポートセンターがワンストップ対応し神戸市や東京拠点とも連携している。
米国の医療産業都市への関心が高い一方、人材確保不安や円安による資材高・建築期間で躊躇する企業もある。
令和6年の相談445件で医療等が増えた要因と、日本・兵庫県に熱い視線が向く背景を教えてほしい。
進出時に役員が来日して状況を見るがコロナ禍で商談が止まっており、5類移行以降に相談が回復してきたためだ。
兵庫県ビジネスサポートセンター・東京の相談件数が減っている要因は何か。
令和6年4月に神戸市職員1名が減り本庁から出張営業に切り替えたが情報共有で実利は確保している。
首都圏で立地促進をする意味はどこにあるのか。
海外企業は東京に来ることが多いため、東京の外資系本社に県内立地を営業している。
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