認知症の人の外出について、家族や本人の理解が得られても周囲の世間体や後悔など止める側の問題がある。
参考人
本人と家族が共に学び続けることが重要で、認知症の人と家族の一体的支援事業が既に始まっている。
そうした周囲へのアプローチには何があるのかを参考人に聞きたい。
参考人
本人は本人で活動し家族は家族で経験を学び合い、一緒に外出・外食して他の本人・家族の対応を知る。
参考人
迷子時の切り抜け方も学び合える。
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ヘルプカードの活用や、リカバリーカレッジで本人同士が外出の失敗と工夫を共有する取組も紹介し、本人の知恵の蓄積を家族が知ることが安心につながる。
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