本人の声を施策へ反映する必要性を教えてほしい。
参考人
権利ベースのアプローチが重要だ。
打ち手がパターン化され地域差が小さいなら、各自治体が個別に声を聞くより調査研究で生んだ施策を横展開する方が全国にとって効率的ではないか。
参考人
打ち手が共通するため認知症未来共創ハブは地域横断で活動しデータベースも横断的に作っている。
参考人
一方で本人一人ひとりが権利主体だと気付き当事者になっていくプロセス自体に大きな意味があり、各地域で諦めている人と一緒に考えることが大事だ。
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