これまでの経緯を踏まえ、副委員長は第三会派から出してもらうべきだ。
賛同を求めたい。
議会運営委員会で維新の会・議員団が調査中との発言があった。
百条委員会副委員長は第三会派から選任するのが妥当だ。
最終報告書をまとめる局面なので、疑義を踏まえ佐藤委員には取りまとめの中心から外れて一委員として発言してもらい、副委員長は第三会派から出すべきだ。
県議会の慣例では第二会派から出すべきで、佐藤委員も取りまとめに尽力すると述べているため尊重すべきだ。
ルール変更は議会全体で協議すべきで、委員会で覆すのは疑義がある。
極めて異例の事態で例外に相当し、全体で議論する場もなかった。
今日は決めず、一旦委員長預かりで再調整してから選任してはどうか。
指摘はもっともですが、どの立場でも報告書の取りまとめには積極的に関与していく。
意見が分かれているため、運営上今日決めたい。
第二会派の維新の会から推薦する案で採決を諮る。
何かここで意見が割れて採決するのもどうなのか。
副委員長は今日決めなければならず、前例により第二会派から出すのがよいと考えている。
意見を聞かせてほしい。
通常は第二会派だが、経緯から第三会派にすべきだ。
事前に門幹事長へ伝えたところ委員会で決めてほしいと言われたので、異例だがその方向を求めたい。
漏えい問題の背景・意図が不明で、会派の関与の疑いもゼロではない。
第二会派継続には違和感があるため、表決ではなく維新の会自身が続けるか辞退するか決めてはどうか。
団としての対応は協議中ですが、団の関与は全くなく、責任を持って報告書取りまとめに関わる。
皆で決定してもらえればそれに従いる。
団は関与していないとの説明を信じる。
選任の場合分けは今後議論すべきで、拙速にせず今日は従前の慣例にのっとるのが正しい。
異論を踏まえつつ、先例により第二会派の維新の会から推薦してもらうことで諮る。
異議なしと認め、維新の会に指名をお願いしたい。
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