岸口・増山委員の情報漏えいについて、維新や党の調査中とは別に、百条委員会として背景・経緯の報告を求め、委員会としても調査すべきではないか。
議会運営委員会で自民の幹事長らから議会としての対応を求められており、議長らに代表者会議の開催を要請した。
百条委員会だけでなく議会として方向性を出すべきだ。
参考意見として、今回の経緯は歴史として残すべきだ。
最終調査報告書に付記として加えることを検討してはどうか。
付記検討はよいですが、調査項目に従う百条委員会で漏えいを調査するのは筋が違いる。
議会全体の問題としてしかるべき場で対応すべきだ。
いただいた指摘は会派に持ち帰り、しかるべき場で幹事長から発信すると応じる。
二人の委員が委員長への答弁と実際が違っていた経緯やネット番組での発言を踏まえると、8ヵ月議論してきた委員への裏切りであり、説明も謝罪もないことは許し難い。
委員会として、二人への議会としての聞き取り調査を行うよう、委員会から議会へ発信すべきだ。
議会としての対応は幹事長を通じて代表者会議や議会運営委員会で相談し、委員会としての対応は委員長と相談して可能なことがあれば対応する。
議会として対応する方針に沿い、百条委員会で特に調査する必要はない。
ただし、当事者には誠意を持って答えてほしい。
議会で議決され県民に事実を報告する任務を真面目に果たしてきた百条委員会に対し、ごめんなさいで済ませてよいのかと問い、漏えいの背景について本人たちから話を伺いたいと改めて求める。
釈明を求めたい気持ちは同じだが、報告書取りまとめに時間がない。
まず委員交代でまとめに集中すべきで、元委員の召喚問題は別にすべきだ。
漏えいに注意するよう直接伝え会派への厳重注意も申し入れていたのに裏切られたと憤り、議会全体でしっかり調査すべきで会派は猛省し調査に真摯に向き合うよう強く申し入れる。
皆の気持ちが出ていることにおわびする。
しかるべき対応を議員団の中で進めていく。
岸口・増山委員への調査は百条委員会では行わず、議会全体で取り組んでもらう方針だ。
議長らへの申入れも含め検討することで、異議なし確認したい。
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