南海トラフ地震・津波対策の死者数を約2.91万人から約400人へ減らす目標の実現に向け、能登地震の災害関連死約300人も踏まえ、命を守る対策の進捗の見える化と官民一体の推進について所見を聞きたい。
アクションプログラムで成果指標を定め、ハード・ソフト両面の対策を進めて毎年度進捗を公表しており、達成・概ね達成した指標の状況も踏まえて見える化と更なる対策を進める。
死者数想定を2.91万人から400人へ劇的に減らす目標について、その想定の前提や現状の達成見通しを確認したい。
2.9万人想定は国が被害想定を見直し中で今年度末に発表見込みとし、一方でハード面の対策の進捗状況について答弁する。
防災・減災は県民の意識向上が基盤であり、阪神・淡路を経験した本県の対策を生かして官民一体で意識向上を進めてほしい。
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