5歳児健診の実施が全国15%にとどまり中核市等で体制整備が難しい中、発達障害が見つかった子を相談・支援につなぐ県の役割として、地域フォローアップ体制と相談・療育体制を早期に構築する必要があるのではないか。
ひょうご発達障害者支援センターで市町支援やスキルアップ研修を行い、こども発達支援センターで年間延べ4,000件超の診療・療育を提供だ。
5歳児健診拡大には両センターを中心に対応し市町の相談体制充実を支援、発達障害対応医療従事者不足の解消に向けた研修にも取り組む。
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