神戸甲北高校の主権者教育事例を評価しつつ、議員招集時の政治的中立性を点検し、県教委が主体性を持って政治的中立性の定義をより分かりやすく説明すべきではないか。
ガイドラインをもとに多様な見方の理解・投票呼びかけの禁止・複数会派招請等の留意点を悉皆研修で周知しているとし、神戸甲北高校は議会事務局と相談の上5会派各1名が登壇しグループ討議も実施、今後ガイドライン充実も加え政治的中立を確保する。
意見交換とグループ討議の手法に賛同し事前周知の重要性を述べ、政治家同士の掛け合いで子どもに影響が出ないようにしたいとの懸念を示し、高校生から得た全議員持ち回りの対話の知恵を生かし開かれた県立高校を理想として描く。
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