スフィア基準から見た日本の避難所はまだ尊厳ある生活を保障できていないため、トイレ、プライバシー、居住スペース、女性や子どもへの暴力などの課題に対し、県として同基準をどう活用するのか聞きたい。
国がスフィア基準に沿いガイドラインを見直したことを受け来年度に1人当たり居住スペース確保等の指針改定と研修を実施し、トイレカー・簡易トイレ・キッチンセット・シャワー等を国の交付金で整備拡充、食事・入浴・洗濯やメンタルケアの支援体制も構築する。
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