震災30年式辞について、「6,400名を超える」という表現、「うすれない記憶はない」の是非、国の歴史としてつなぐ視点、県職員OBの防災・遺産活動への言及欠落という4点から、本県の震災認識への所見を聞きたい。
「6,400名を超える」は多くの方が亡くなったことを分かりやすく伝えるためであり、つなぐは経験と教訓の継承を責務とする思い、キャッチフレーズは記憶の風化を自分事の行動につなげる合い言葉である。
県職員OBの活動にも感謝している。
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