農用地保全、地域資源活用、生活支援を担う農村RMOについて、国が中山間に限定する取組を本県では平場地域も含めて進めると聞いたが、その所見を聞きたい。
地域計画策定の話合いで集落機能の衰退が顕在化だ。
赤穂市周世・有年横尾で県内初の農村RMO豊かな郷づくり協議会が設立された。
高齢化が進み小規模兼業農家が多い兵庫の実情を踏まえ、地域の区分なく農村RMO形成を支援する。
赤穂市の県内初RMOは2集落6団体で営農再編・特産品開発・空き家活用を住民主体で実施している。
来年度からリーダー養成研修・試行的取組支援・機運醸成シンポを行い、地域・県域段階の支援体制を構築し平場含め広げる。
集落機能維持は大きな課題で、組織化後も自走できないと意味がなく国補助3年の後もずっと集落が維持できるよう自走に向けた伴走支援を求めたい。
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