県立大学の無償化は教育機会の均等を図り、未来への投資となる重要な施策だ。
対象が県立大生に限られ公平性の課題はあるが、県民には一定の理解を得られる。
本来は国が取り組むべきだが、待ったなしの中、本県で大学授業料無償化に取り組む意義を、改めて聞かせてほしい。
人口減少下でも兵庫が発展するには若者が活躍できる環境が重要で、若者Z世代応援パッケージを展開だ。
県立大無償化は若者が学費負担なく教育を受ける仕組みで国議論の先鞭となるよう県が先駆的に実施している。
多額の財源を要し注目される事業のため県内就職率等で効果検証し県民理解を得る。
政策的意義は理解したが会派にも様々な意見がある。
自身も奨学金で大学を卒業し、3人に1人が平均300万円の奨学金を負う中、返済が結婚・出産・進学のハードルになる若者の声を直接聞いてきた。
知事はこの事業に不退転の決意で取り組んでいると思うので、事業にかける思いを聞きたい。
見過ごせず無償化をスタートさせた。
最終的に国の取組に結びつけ若い世代への投資を国民全体で行うことが重要で、選挙公約として民意も得ており令和8年度完成へ進めたい。
様々な意見がある中でも知事の思いが全国の若者に届くよう、兵庫は若者を応援するという強いメッセージを発信してほしい。
毎年度の事業検証を通じ議会と議論しブラッシュアップにつなげてほしい。
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