広大な北播磨地域の医療課題や北はりま絆ネット等の連携を踏まえ、回復期病床不足や2040年を見据えた新たな地域医療構想策定に、県の役割である取組状況の見える化と県民理解をどう進めるのか聞きたい。
平成28年策定の地域医療構想で病床機能分化・連携を進め概ね必要病床数に収れんする一方、回復期病床不足は道筋が見えない。
国が昨年12月公表の2040年頃を見据えた新構想を踏まえ、令和8年度に県で策定作業、令和9年度以降に取組開始予定とし、県民が当事者意識を持てるより良い構想策定に取り組む。
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