約9ヵ月18回の調査で34名の証人尋問・73件の資料精査等を実施した。
五百旗頭理事長逝去の経緯では片山氏の副理事長解任通告に憤りがあったと認定する。
知事の贈答品受領は個人消費と取られかねず受領基準・接待ルールの明確化を求めたい。
パーティー券購入依頼や優勝パレードの寄附依頼では行政への不信を招かぬ注意を求め、背任有罪なら知事の管理監督責任を問う。
知事のパワハラはパワハラの定義要素を満たす言動があったと認定しアンガーマネジメント研修等を要求する。
公益通報者保護では元県民局長文書は外部公益通報に当たる可能性が高く県の初動を通報者特定など不適切と断じ体制整備義務違反の疑いを指摘する。
前総務部長のプライバシー漏えいは告発者潰しと言われかねず刑事告発含む対応を要求する。
知事の「事実無根・うそ八百」発言に反し文書には一定の事実が含まれたと結論し知事に厳正な身の処し方を期待する。
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