築40年超施設が68%を占め、資機材・人件費が高騰する中、令和10年度までの総事業費300億円の教育投資の進捗と今後の教育環境充実の取組を確認したい。
6年間約300億円集中投資で、部活動応援事業の備品整備や人工芝、教室空調510室・体育館空調52校の整備、いなみ野・東はりま等の特別支援学校狭隘化対策や但馬の統合校建築を計画的に進める。
部分空調で実際は効かない例や衛生学院移転の工事費19%増を踏まえ、避難所として役立つ体育館空調整備と安定的な財源確保を進めてほしい。
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