投資表明件数が147件に減った本年度のグリーンボンドについて、取組と成果、エネルギー基本計画改定も踏まえた今後の方針を確認したい。
法人向け・個人向けともに完売し0.02%の金利優遇を獲得、フレームワーク改訂や大学生向け講義での投資表明紹介で投資家メリットを高め、県債のブランド価値向上に努める。
岩手県のブルーボンド導入を挙げ、本県でも検討してほしい。
その上で、ひょうごグリーン県民債の成果と今後の取組方針を確認したい。
県民債は2年連続20億円完売、充当事業の制約から大幅増額は慎重だが県民への直接訴求・県政参画の有効なツールとして広報紙・メルマガ・デジタルサイネージでPRし対象事業を工夫する。
インパクトレポートをもっと伝わるようにすれば、県民に取組が伝わる。
全文ページ ›公式会議録 ↗