宝くじはギャンブルのゲートウェイであり、依存症リスクの観点から若者をターゲットに販売促進すべきでないため、新年度の宝くじ販売促進策への所見を確認したい。
宝くじ収益約70億円は貴重な財源で若年層離れが顕著、SNSやタレント起用CM等で若者向けマーケティングを行うが、依存症対策推進計画に基づく啓発にも配慮し公益性を軸とした広告に努める。
判断力が未熟な若者を販促対象とする危険性を改めて指摘し、福祉部と連携した賢明な判断をしてほしい。
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