財政状況の観点からパッケージ全体として、若者・Z世代向け支援を一連のパッケージで打ち出した狙いと、県全体で期待する効果を確認したい。
20歳代の転出超過が続く中ライフステージに応じた切れ目ない施策を推進本部のもと分野横断で展開、戦略的PRで兵庫が若者を応援する県と浸透させるのが狙い、20歳代前半定着率を令和11年度に93.0%へ引き上げる目標である。
県内定着を促す一方で、世界で活躍してほしい思いもある。
何が何でも県内就職を促すことと若者応援にはずれがあるが、矛盾しないのか。
二つの側面があるとし、留学チャレンジ等で世界に羽ばたく人材育成を進めると同時に、地元・関西圏で働きたい若者のニーズも拾い上げ安心して暮らせるよう支える。
本郷バレーのスタートアップ集積のような例もある。
秀でた若者のスタートアップ挑戦と若者応援をつなげた、兵庫ならではの施策を総合的に進めてほしい。
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